サテライト大学院で研究指導した宮原さんが修士課程を修了しました。また、昨年は本田さんが危機管理学修士になりました。千葉科学大学のサテライト大学院で指導した2人が無事に修士課程を修了したことは喜ばしい限りです。お二人の修士論文要旨を載せます。詳しい内容は3年生の動物危機管理学概論で説明してあります。


 

 本田さんの修士論文要旨です。動物病院の安全管理マニュアル作成に関する内容です。



2014年のサテライト大学院の講義が間近になりました。

今年は10月10日から24日まで、米国出張(シアトル、ワシントンDCのUSDA、ジョージタウン大学、イサカのコーネル大学の創立150周年記念式典等)があり、帰国後25日が講義です。米国出張中に講義のスライドを作りました。コーネル大学では学生がデモでやった、ディベートモデルをみました。ものすごい迫力でした。

時差ボケにならないように頑張ります。

 

11月25日、無事にサテライト大学院の講義が終わりました。以下は1限目に用いたスライドです。BSEリスク評価は、レギュラトリーサイエンスにかかわる最も良い例題と言えます。また、トランスサイエンスという困難な問題の一面を持つ例題とも言えます。その辺が議論できればいいと思います。


2限目のスライドです。感染症の由来と、その対策について、国際レベルの対応、国内の対策等について説明しました。どのようにリスク評価を進めるか?とった施策の評価をどのように行うか?具体例を上げて検討したいと思います。



2013年9月28日 竹橋の毎日新聞社ビル1階の千葉科学大学サテライト大学院で

 講義と白熱教室?を行いました。

1限(10時半から12時まで)は「インフルエンザと危機管理」

 について講義をしました。

2限(1時から2時半)は「人獣共通感染症と法律、リスク管理のための評価方法」

 などについて講義し、質疑応答

3限(2時40分から4時半)までは、「BSEをめぐるリスク評価および科学と社会」

 というテーマで講義をしました。

4限はそのまま、6時まで、これまでの講義に関する質疑応答、感想、意見の

 やり取りという形で、気が付くとほぼ予定の6時でした。

最後に、皆で記念写真を撮りました(高根さん、野村先生ご苦労様でした)。

生徒の皆さん、お疲れ様でした

 

なおレポートの課題は

1、人からの視点を離れて、ウイルスの世界の講義で聞いた観点を発達させ、

  細菌から見た世界、原虫から見た世界のイメージを描け。

2、危機管理上、多くの課題に取り組む場合のプライオリティー(順位)の

  つけ方について、どのような方法があるか考察し、自分の意見を述べよ。

3、科学万能(科学の進歩が人の幸福につながる)という社会評価が揺らぐ

  中での、社会と科学の在り方について、自分の意見をまとめななさい。

というものです。

 

千葉科学大学サテライト大学院の紹介は

http://www.cis.ac.jp/satellite_class/pdf/guidance2014.pdf

にあります。

授業終了後の写真です

高根さんが撮ってくれました。

 2013年11月23日(土)、2回目のサテライト大学院の授業でした。

今回は野村先生が食料問題の概説をしてくれました。

午後は、私が食との関連でビスフェノールAの研究

(内分泌攪乱化学物質と胎児脳発達)の問題と

口蹄疫と食の安定供給(安全保障)の問題を講義しました。

その後の討議をふくめてやはり、6時ころまで議論となりました。

 

妻と作った人形。

娘の修学旅行の写真をもとにしました。

オリジナルの写真です

 

娘のドイツ時代のカーニバルの写真です。大家さんは子ネズミちゃん「モイスヒェン」といっていました。

下の人形は妻の作品です。

先日、妻の作品が創刊700号記念家庭画報大賞の佳作に入りました。

題「何して遊ぼう」です。