岡山理科大学獣医学部獣医学科の来年の入学試験制度が大きく変わります。注意してください(以下に掲載)。獣医保健看護学科の入試制度は変更ありません。

  6月23日のオープンキャンパスは無事におわりました。参加された受験生は、79組183名で過去最高でした。今治まで来ていただき感謝しています。来年の4月に会えることを期待しています。

  次回8月25日は、今治での今年の最後のオープン・キャンパスです。8月25日のオープンキャンパスの後は、9月2日から、AO入試のエントリーがはじまります。本年3回目で最後の今治キャンパスにおける、オープンキャンパスの第1報ができました。10時20分から15時までです。

 

NEW!

 2019年今治キャンパスで第2回目のオープンキャンパスが開催されます。第1報、第2報です。2020年度の獣医学科の入学試験方式は大きく変わります(上に記載)。今治キャンパスで獣医学を学ぼうと考えている受験生の皆さん、実際にキャンパスに来て、先生方と相談してください。

 また、獣医師のパートナーである、獣医関連専門家(国際命名ではVPP:veterinary para professionals)として将来、活躍しようと考えている受験生の皆さん、ISOC(Imabari Spring Open Campus)をさらに充実させて、獣医保健看護学科の先生方がイベントを組み、受験相談にのってくれます。また、獣医保健看護学科では中四国の高校への出張講義も行います。詳しいことは6月23日の「Open Campus 2019 in Imabari」で紹介したいと思います。受験生の皆さん、ご父兄の方々、高校の進学指導の先生方、お待ちしています。

 2019年6月23日のオープンキャンパスは10時20分から始まりました。52年ぶりにできた獣医学部のミッション、募集する受験生(アドミッション・ポリシー)、教育方針、人材養成のための新しい独自のカリキュラム(カリキュラム・ポリシー)、卒業後の進路(ディプローマ・ポリシー)及び、他大学にない特徴などについて紹介したいと思います。

 次いで、獣医学部に設置された2つの学科について、詳しい説明をしてもらいます。獣医師を養成する獣医学科(DVM:doctor of veterinary medicine)と獣医関連専門家を養成する獣医保健看護学科(VPP:veterinary para professional)について、両学科長から、わかりやすくその特徴を話してもらいます。

 その後は受験相談、臨床施設(動物教育病院、新しく完成した大動物舎)の見学、全く新しいコンセプトで設計されたラボの見学、学生が主体となって進める岡山理科大学独自の準正課教育の成果の紹介、ISOCで始めた体験講義・体験実習、獣医学部で新しく挑戦しているキャリア教育など、いろいろなメニューが組まれています。是非、いろいろな体験に参加し、本学部を理解し、来年の入学試験に挑戦してください。お待ちしています。

 

 

 2019年5月19日(日)、今治キャンパスで今年度第1回目のISOC (Imabari Spring Open Campus)が開催されました。第1報, 第2報、第3報です。

 5月19日無事にISOC終了しました。受験生19組38名と高校の先生方30名強を迎えて、体験実習、模擬講義、学内見学、受験相談と活発なオープンキャンパスでした。進路を考え始める5月にオープンキャンパスが開催出来て良かったとおもいます。今治まで来ていただいた受験生、父兄の方々、先生方有難うございました。また、今回のISOCを準備し、支えてくださった教職員、学生さん達、本当にご苦労様でした。次回は6月30日です。よろしくお願いします。

 

今治キャンパスは、今治駅からバスで6分のいこいの丘の上にあります。眼下に今治市内と瀬戸内海、しまなみ海道の大つり橋がみえます。キャンパスには管理棟、講義・実習棟、大講義棟、教育病院、大動物舎と道路を挟んで、体育館、クラブハウス、グラウンドがあります。

 

(New) 2019年4月1日、獣医保健看護の先生方が新しく赴任されました。これまでに赴任されていた大和田一雄先生(学科長)と小野文子先生(チューター)、公務員・キャリア教育の渡邊剛央先生、小林忠資先生、戸田修司先生の他に、ライフサイエンス分野では古本佳代先生、野原正勝先生、公共獣医事分野では永幡肇先生、久枝啓一先生、高度獣医療看護分野では内田英二先生、佐伯香織先生です。

 

(New) 2019年4月1日、これまでの48名の先生方の他に、獣医学科には田中良法先生(生化学)、藤原信行先生(創薬・薬理)、西木禎一、斎藤文代、早川晃司先生(毒性学)、実験動物学は梶川修平先生、病理学は逸見千寿香、三井一鬼先生、免疫学は邉見弘明、村上康平、宮前二郎先生、微生物学は森川茂、藤井ひかる先生、公衆衛生学は神林康弘、高橋秀和先生、食品衛生は作道章一先生、疫学は太田奈保美先生、人獣共通感染症は鍬田龍星先生、野生動物学は柳井徳磨先生、水産学は横山博先生、臨床病理は三河翔馬先生、外科は山添和明、糸井崇将先生、放射線科は岡村泰彦、浅沼武敏、中嶋幸生先生が新しく赴任されました。獣医学科26名、獣医保健看護学科6名の32名です。来年度はさらに9名の先生が赴任され、総勢89名になる予定です。

 

 これまでに赴任されている先生方は、以下に示す獣医学科の43名です。解剖学の九郎丸正道、松井利康、五十嵐瞳先生、生理学は汾陽光盛、村田拓也、千葉秀一先生、生化学は江藤真澄、竹谷浩介先生、創薬・薬理学は尾崎博、水野理介、向田昌司、斎藤真也、俵修一先生、実験動物は伊豆弥生先生、病理学は宇根有美先生、微生物学は渡辺俊平先生、動物衛生は中村翔先生、食品衛生は手嶋玲子先生、疫学は深瀬徹先生、人獣共通感染症は吉川泰弘、畑明寿先生、医動物は柴原寿行、黒木敏郎、林慶先生、魚病・水産学は飯田貴次先生、産業動物は芝野健一、小野哲嗣先生、内科は星史雄、望月康平、久楽賢治、北川均、松田彬、杉本佳介先生、臨床病理学は杉山昌彦、下川(徳永)幸子先生、行動治療学は岩田恵理先生、外科学は前田徳孝、大西章弘先生、眼科学は伊藤良樹先生、麻酔学は神田鉄平先生、産業動物臨床は山田裕先生、外国語教育は田口純、Curtis, Timothy Bradford先生です。獣医保健看護の5名の先生方を入れて48名です。

 

高校生の皆さんへ、VPPに関する新しい情報です。是非見てください。楽しいです。

http://www.vet.ous.ac.jp/department/healthnursing/healthnursing_qa/oshiete/

教えてよしかわ先生の第2弾ができました。リンクしましたので見てください。

http://www.vet.ous.ac.jp/department/healthnursing/healthnursing_qa/oshiete_2/

岡山理科大学のホームページの学生さん紹介に、VPPの学生さんが登場し、授業の様子を生き生きと伝えてくれています。

https://www.ous.ac.jp/enjoyable/student/6/ 

最初は、獣医関連専門家(Veterinary para-professionals)の新しいポスターです。

その次は、オープンキャンパスの時に使ったスライドです。

 

 獣医関連専門家(veterinary paraprofessional)という名称は、まだ日本では一般的ではありませんが、非獣医師による獣医職専門家ともいうべきものです。近年、獣医の職域は非常に拡大し、生命科学の基盤研究や伴侶動物の医療だけでなく、工場型家畜の衛生管理、家畜の越境感染症の統御、食品の安全管理、GAP/HACCP等による国内外の生産・加工の監視、食中毒の予防、輸出入物品・動物の検疫・検査、人獣共通感染症の監視、野生動物の管理、愛護動物飼育指導・管理など家畜衛生、公衆衛生、食品衛生、環境衛生といわれる分野でのニーズが高くなっています。

 獣医師の不足から、これらの分野の不足分は農学、薬学、理学を卒業した人材が埋めている現状です。というのは、獣医師でなければできない指定職は、飼育動物の治療、狂犬病予防員、食肉検査員、食鳥検査員くらいです。獣医分野を学修し、獣医師とともに活動できる獣医看護師と並んで獣医関連専門家(VPP)の必要性と人材育成が、国際獣医機関である世界動物保健機関(OIE)から求められました。本学部はそれに応えようと、獣医学科と当時に獣医保健看護学科を設置しました。

 獣医保健看護学科では、獣医学科と共通の講義・実習・演習、および高等専門科目(アドバンスト科目群)があります。また、専門分野も獣医学科と同様にライフサイエンス研究、公衆衛生、伴侶動物医療の3分野をそろえています。卒業後の専門職を基本に、ディプローマポリシー、カリキュラムポリシー、アドミッションポリシーを組みました。

 

 

 広域にわたる今回の未曽有の水害で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。

 このような事態を迎えたため、2018年7月8日に行う予定のオープンキャンパス(OC)は、新しい校舎で行う最初のOCでしたが、8月末に延期することにしました(来校された方々には、プログラムを一部変更して対応したいと思います)。

 ここに、オープンキャンパス用に準備されたスライドを紹介します。最初のスライドは、柳澤学長の挨拶と岡山理科大学の紹介です。次に吉川のスライドになります。

 

 岡山理科大学のマスコットキャラクターである「たんQくん」の紹介です。こうしてみると「たんQくん」いろいろな思い(柔軟性、成長、視野、科学のこころ)が込められたキャラクターなのですね。時々テレビで少し似たような雲のキャラクターを見ますが、あれはどういうキャラクターなのでしょうか?

 

 新設の学部は、順次、大学院を設置する方向で動いています。だんだんと総合大学に向けて活動している様子がわかります。

 

 「ひとりひとりの若人が持つ能力を最大限に引き出し、技術者として社会人として、社会に貢献できる人材を養成する」という創設者、加計勉理事長の思いは、脈々と継がれていると思います。

 

 岡山理科大学の10年間ビジョンです。5年間2期で目標を達成する計画です。

大悪運営に5つの柱があります。①学生が成長を実感できる大学、②個性的な研究推進、③

国際性のある人材養成、④地域貢献、⑤内部質保証体制の確立です。

 

 どのような人材の養成を目指すか?は以下に示されています。

・集団に身を置き、やればできるという自信を身に着ける

・自分で考える。失敗を恐れないで、他と協働できる

そのために、いろいろな学生支援制度、カリキュラム体制を整えています。

 

 

 8月25日と26日、快晴のもと、オープンキャンパスが開催されました。2日間とも多くの受験生、ご両親や一般の方も来ていただき、とても賑やかでした。学部の紹介、講演、受験相談、研究の紹介、標本や学生プレゼンポスター、学内ツアーと盛りだくさんでした。今治市からは、バリーさんや保健所、市の紹介など、獣医学部との協働や支援が分かり易かったです。オープンキャンパスに来られた学生さん、来年4月の入学式で会いたいと思います。

 前回のスライドを一部改訂したので、追加しておきます。

 

 ここからは獣医学部長吉川のスライドです。

獣医学部の理念、教育体系、教育体制、現状報告と学内のハード・ソフトの紹介です。

 最初のスライドは4月6日と7日に一泊二日で大三島に新入生研修にいったときの写真です、新しい学部にピカピカの一年生を迎え、いろいろな話ができました。楽しい時を過ごしました。若い学生さん達から力をもらいました。

 

  獣医学部は、岡山理科大学の今治キャンパスとして、愛媛県今治市のいこいの丘1-3に開校しました。しまなみ海道で瀬戸内海の島々を渡った、今治市の小高い丘の上にあります。眼下に今治市としまなみ海道を眺望する自然の豊かな環境です。JR今治駅からは約2kmで、市のバスも巡回しています。

 

 

 新しい獣医学部のコンセプトは「世界は一つ、健康は一つ、One World, One Health」と「医学は一つ, One Medicine」です。獣医学部には専門獣医師を養成する獣医学科と獣医関連専門家(Veterinary paraprofessional)を養成する獣医保健看護学科があります。

 獣医学教育あるいは動物看護教育で行われる斉一教育のコア・カリキュラム科目の上にアドバンスト(上級教育)科目を置き、ライフサイエンス研究、公共獣医事(公衆衛生など)、獣医臨床の3分野に分かれて、専門家を養成するという、全く新しい教育システムを組んでいます。(VPPは、国際的な獣医関連機関(世界動物保健機関:OIE)が、その必要性を新しく提唱した専門家です。)

 

 

 獣医学部は、専門獣医師を養成する獣医学科と獣医関連専門家(VPP)を養成する獣医保健看護学科の2学科から出来ています。獣医学部のディプローマは、3つの分野に分かれています。ライフサイエンス(one world)、公共獣医事(one health)と医獣連携獣医(one medicine)です。どちらの学科もカリキュラムは、基礎科目、専門科目と3分野のアドバンスト科目を組んでいます。基礎科目とアドバンスト科目の約1/3は、学科共通科目(獣医学科と獣医保健看護学科で同じ授業を受ける)です。

 

 

 獣医学教育の体系は、生命倫理、動物福祉、獣医法規などを基本に、まず動物個体を対象に学びます。正常な動物個体の形態、機能(解剖、生理、遺伝、生化学)を学修しますが、獣医では比較動物学が基本になります。各種動物の組織や器官の進化論的な共通性と環境適応の結果として生じた多様性の両面から理解します(例:ヒレ、四肢、羽・翼など)。

 次いで動物個体の異常について学びます。病理学、生体防御学・免疫学になります。病気の原因が感染症であれば、微生物学や寄生虫学が関係します。病気の診断、予防・治療の領域が内科学、外科学、臨床行動学などであり、予防・治療のための薬の機序を知るのが薬理学、医薬品の安全性の確認が毒性学や実験動物学です。動物個体を群れとして学ぶのが、疫学、動物衛生学、動物感染症学、家禽疾病学、魚病学、野生動物学です。さらにヒトとの係わりを持つのが、公衆衛生学、食品衛生学、環境衛生学、人獣共通感染症学等です。

 獣医学は、ヒトを含めすべての動物について体系的に学びます。本獣医学部の理念が「ヒトと動物の健康を科学する」としたのは、このためです。

 

 

 今治キャンパス、獣医学部では日本で初めて獣医学科とともに、獣医関連専門家(VPP)を養成するために、獣医保健看護学科を同時に設置しました。獣医保健看護学科の定員は60名、獣医学科の定員は140名です。87名の多彩な専門教員が約1/3づつ3分野に分かれ(ほぼ10講座づつ)上級教育であるアドバンスト科目を英語を交えて教えます。

 

 

 今治の樹医学部は、獣医学科と獣医保健看護学科から出来ています。学部の理念に沿って獣医学科も獣医保健学科も3分野(基礎ライフサイエンス、公共獣医事、医獣連携獣医療)の専門家(獣医師:DVMと、獣医関連専門家:VPP)を養成します。

 ライフサイエンス分野では獣医学科は主として研究者を、VPPでは研究支援者、実験動物技術者、実験動物管理者などです。公共獣医事では獣医学科は産業動物診療、家畜防疫員、国家公務員、地方公務員等の養成を、VPPでは家畜防疫官(国家公務員)、地方公務員(一般職、畜産・水産職)、人工授精師、食品衛生管理者、産業動物臨床看護者などの専門家を育てます。医獣連携獣医分野では、獣医学科は伴侶動物を対象とする臨床獣医師とVPPでは、動物看護師を養成します。

 

 

 3分野の獣医師および獣医関連専門家を養成するために、入学生に対して以下のアドミッションポリシーで臨みました。募集期間が短かったですが沢山の優秀な学生さんに受験してもらい、活発な授業・演習・実習が始まりました。

 

 

 2018年度の入学試験の結果です。学部開設の認可が遅かったので、受験生への周知が遅れ心配していましたが、杞憂でした。52年ぶりの西日本では初めての私立獣医大学であり、最大規模のハード・ソフトの教育体制で臨んだこと。私立大学としては珍しい、国家のミッションを受けて設立されたこと。メディアに獣医師の職域が初めて取り上げられたことなどが影響し、非常に多くの受験生が挑戦してくれました。

 

 

 獣医系大学の分布には偏りがあり、東高西低といわれるように16大学のうち東日本に11校(定員765名)、西日本には5校(定員165名)しかありません。私立大学は5校ありますが西日本には1校もありませんでした。特に四国には、これまで国公私立の獣医系大学がありませんでした。新しい専門獣医師と獣医関連専門家を養成する獣医系大学が52年振りに、四国に設置されることは、グローバル(国際的)にもローカル(地域的)にも大きな意味を持っていると思います。本年度の獣医学部の入学生は186名(獣医学科147名、獣医保健看護学科39名)ですから、今後は、西日本5校の学生数よりも多い、獣医師および獣医関連専門家を社会に送り出していくことになります。

 

 

 今治キャンパスの開設後の活動を簡単に紹介しておきます。

 

 このスライドは、動物関連キャリアー概論で訪問した時の写真(県庁、農場、動物園など)と、集大成としての各班のパワーポイントでの発表、授業風景です。

 

 4階建ての動物病院は7階建ての学部講義棟と空中廊下でつながっています。

 獣医学教育病院には、ヒトの大病院にも負けない先端の医療機器が沢山入っています。学生さんのための教育病院として機能するほかに、地域の二次病院として高度獣医療を実施しています。また、街の一次病院の獣医さんの卒後教育拠点としても実技研修やワークショップ、シンポジウム等を開催しています。

 

  

 獣医学部棟の1階は、全フロアー実験動物センターとなっています。マウス、ラットなど実験用小動物やサル等の中動物の飼育施設、実験施設があります。中動物区域には手術室、ICUや感染実験区域もあります。また、水産系の実験・飼育施設も併設されています。

 獣医学教育病院棟には、国際獣医教育研究センターを置き、国内外の獣医関連情報の収集、分析、編集、発信をすると共に、講義や実習材料としても利用できるよう考えています。管理等には図書館等が入っています。管理棟と獣医学部棟の間は中庭があり、木製デッキで連絡されます。2期工事では、大動物(産業動物)棟、大講堂(オーディトリールーム)、放射線治療用のリニアックが設置され、キャンパス内の諸施設は完成する予定です。

 2019年3月大動物講義室、実習室、診療室は完成しました。

 

  

 獣医学部には、道路の西側に管理棟と獣医学部棟、獣医学教育病院棟が建っています。いすれも2018年4月に開設です。大講堂や大動物関連の施設は、1年遅れて完成します。道路の東側は、体育館、運動場、クラブハウスと駐車場が設置されています。キャンパス周辺部分も整備されます。

 

 オープンキャンパスに来ていただき有難うございました。

 来年4月に会いましょう。

 

 

 尾崎副学部長から、今治キャンパスで行われるカリキュラムポリシー、授業・教育・研究の特徴などについて説明してもらいます。また、専門家教育と卒業後の就職先などについて、また、キャンパス内の施設やデザイン などについても詳しく説明してもらいます。

 

 

 獣医学部棟(4階)から獣医学教育病院棟(5階)へは空中の廊下でつながっています。また、地上では獣医学部棟から広い階段を降りると、獣医学教育病院棟の1階入り口に繋がります。病院にはMRI, CTや、放射線治療用のリニアックが導入されます。

 

 

岡山理科大学入試広報の連絡先です。

岡山理科大学入試広報部 入試広報課 〒700-0005 岡山県岡山市北区理大町1-1電話 086‐256‐8412

 

 

 今治の獣医学部は獣医学科と獣医保険看護学科の2学科から出来ています。獣医保健看護学科は、これまでの獣医学部に設置されている学科と国内名称は同じですが、内容は大きく異なります。

 世界動物保健機関(旧国際獣疫事務局OIE)が提唱した獣医関連専門家(veterinary para-professional)を養成する新しい学科です。そのため獣医学科と共通の基礎科目群を置き、専門科目群として獣医学科と同様に3分野のアドバンスト教育科目群(ライフサイエンス分野、公衆衛生分野、獣医臨床(チーム獣医療)分野)をおきました。アドバンスト科目群も獣医学科と共通の科目群が入っています。卒業後の就職先も3分野を反映した、幅広い領域になっています。詳しくは、VPPの項目を見てください。

 

 

 今治の新設獣医学部に赴任される先生方の紹介です(順不同)。

妻と作った人形。

娘の修学旅行の写真をもとにしました。

妻と作った人形。

娘の修学旅行の写真をもとにしました。

オリジナルの写真です

 

娘のドイツ時代のカーニバルの写真です。大家さんは子ネズミちゃん「モイスヒェン」といっていました。

下の人形は妻の作品です。

先日、妻の作品が創刊700号記念家庭画報大賞の佳作に入りました。

題「何して遊ぼう」です。

 

妻が、稽古に通い、粘土で作った作品です。昨年、東京フォーラムで、他の生徒さんと一緒に展示されました、「仙人草」

(水やり不要です)。