2014年夏、3年生はそれぞれ2週間程度の動物実務実習をしました。現場で様々な体験をし、たくましくなって帰ってきました。報告会は12月12日と19日の4,5限(各3時間)です。一人10分の持ち時間ですが、どのような体験を語ってくれるか楽しみです。


 12月19日の4,5限に3年生の発表を聞きました。10分間のプレゼン・質疑でしたが、皆よく練習した様子で、時間内に分かり易く情報が伝わってきました。1年生の時のグループ発表から見ると随分進歩したものだと、内心では感激しました。行った先の施設の紹介、自分の役割、感じたこと、考えたこと、課題等について、それなりに説明できていました。

 養豚場、動物実験施設、オオカミ飼育場、チンパンジー施設、動物園、動物病院等、それぞれのところで感じたこと、考えたことの情報の交換ができてよかったです。ご苦労さまでした。28名の実務実習の面倒をみていただいた機関、企業、団体、組織等の皆様、ありがとうございました。お世話になりました(以下に名を挙げてお礼申し上げます)。

 

イカリ消毒株式会社、株式会社アルバーネット、自治医科大学先端医療技術開発センター、

株式会社NAS研究所、石川県南部家畜保健衛生所、富士サファリパーク(3名)、大阪市

天王寺動物園、浜松市動物園、豊川市赤塚山公園、山階鳥類研究所、ワンだ風呂与野店、

わたなべ動物病院、王禅寺ペットクリニック、株式会社ヤマヒサペットケア東京本部、

すとう動物病院、(株)オオカミの森、新潟市動物ふれあいセンター、京都大学野生動物

研究センター熊本サンクチュアリ、日立市かみね動物園、有限会社ワールド牧場、茨城県

畜産センター養豚研究所、自治医科大学実験医学センター、日本チャールスリバー株式会社

大阪SASセンター、東京大学医科学研究所、(一財)食品薬品安全センター秦野研究所、

(公財)実験動物中央研究所。

 


PBL型インターンシップで動物危機管理学科の2年生が2名

筑波の「国立環境研究所」にお世話になり

先日、その成果の報告会がありました。

自分達で体験し、問題を見つけ、その解決を考えるという試みです。

とても興味ある報告をしてくれました。

環境研の大沼先生、根上先生ありがとうございました。

 

学生さんに聞いたところ

課題は堀本先生が与えてくれたものだそうです。

 

妻と作った人形。

娘の修学旅行の写真をもとにしました。

オリジナルの写真です

 

娘のドイツ時代のカーニバルの写真です。大家さんは子ネズミちゃん「モイスヒェン」といっていました。

下の人形は妻の作品です。

先日、妻の作品が創刊700号記念家庭画報大賞の佳作に入りました。

題「何して遊ぼう」です。