大学では、しばらくの間は遠隔授業が主流になります。PCに強い先生方がいろいろなツールを紹介してくださいますが、なんとなくハードルが高そうで、従来通り、講義の資料としてパワーポイントやPDFをアップしていました。他方、昨年からVOD(video on demand)に挑戦していました。しかし、記録をとるには高い機械がいること、90分講義では2~3ギガになり、サイズが大きくてうまく扱えませんでした。やっと、簡単にできる方法を聞きかじって自分でやってみました。うまくいったので、箇条書きにしました。これで十分VODとして使えます。もちろんmylogの部分は、大学により異なるので、自分の大学のシステムmoodleとかmoocとか?(専門でないのでよくわかりませんが)になります。

注:コロナウイルス感染症の項目が大きくなりすぎたようで、ファイルが入らなくなりました。仕方がないので、以下にあったVODの作り方は別のところに移動します。

「コロナウイルス感染症」から引っ越してきました。

 

おせっかいかもしれませんが
最少手順?で VOD を含んで遠隔授業資料を作ることが出来たので
お知らせします(ただし自分の PC が windows なのでマックはわかりません)
もっと、いい方法があると思いますが、いろいろ聞いて、自分の PC で自宅で出来たので
悩んでいる先生方は参考にしてください。パソコン音痴でもなんとかなりました。


遠隔授業ツール On demand 編 Windows 吉川泰弘


1.Mylog へのいろいろな資料の納入方法
①マイログに入ったら、「クラスプロファイル」をオンする。
②自分の科目を選んだら、 「 コース管理 」、次いで「目次管理」で必要項目を入力する
講義・実習 の目次 回数が足りないときは「目次追加」をオンすると回数が追加されます。
日付は、カレンダーの月日を選べば、自動入力されます
③目的の講義回数を選び
授業資料( PP,PDF 他)、コンテンツ(動画 、 HP )、課題 PDF 、ワード他) ・・・を
ドロップすると必要なファイルを要求する「選択してください」ので、「開く」でドロップする
④確定、 OK であれば、次の 目次 回数のデータを入力 の繰り返しで出来上がります 。


2, Zoomによる on demand 講義の取り方 圧縮 さ れ てい て 便利)
①無料のソフト、 zoom をインストールしてください
②zoom を開 き 、 「 新規ミーティング 」 をオンしてください
③パソコン画面に、自撮りの顔が映ります(明かりは自分で調節)
④パワーポイントを開いておく
⑤「レコーディング」をオンすると記録が始まります
(初めの部分は無駄撮りになりますが、その部分は後で削除する)
⑥画面の「共有」をオンする
マイクを使用する場合の音声の確認は、画面のマイク(マーク)の右隣り
チェックボタンをオンして確認
⑦パワーポイントを選んで、「共通」をオンにし、通常の様に講義してください
⑧撮り終わったら右端の「
詳細からミーティング終了」のオン
⑨「全員に対してミーティングを終了」をオンすると、記録が自動的にファイルになります
⑩zoom0 を自分用にリネイムして、 デスクトップに ドロップすれば出来上がりです。
⑪前と後ろにいらない部分ができます。これをカットするには、やはり無料のビデオ編集
ソフトが必要です。avidemax というソフトが、比較的簡単です。

3, 動画編集方法
ソフトはavidemax です(無料でインストールできます)
①起動
②動画ファイルをドロップする 左上部に属性が示される
例ファイル名mp4-Avidemux と表示される
③下段のoutput format を指定する 同じ属性がいい
例mp4 属性を変えると画像が劣化する
④全画面にする。切りたいところまでバーを移動区切りで止める(途中で止めるとうまくいかないので早送りボタンが良い)
⑤A は止めたところから先(前)削り、B は止めたところから後(戻り)削り削る範囲は、青線の枠で示される
⑥実行 Control X
⑦保存 control S
⑧おまけ:一定の範囲を切り取り(削除)
A 地点で止める、次いで B 地点で止める
実行CxでA からB までが削除される、保存Cs(うまくいかないときもある)
⑨ファイルを繋ぎたいときは順番にアップロードすればそのまま後ろに繋がる。
うまくつながらない場合、繋いで新しいファイルが出来ても、mylog で編集がおかしく
なるようである(検討が必要)。分割のままmylog に入れる方が無難です。
とりあえずのバージョンです。参考にしてください。
もっと進化すると思います。

妻と作った人形。

娘の修学旅行の写真をもとにしました。

妻と作った人形。

娘の修学旅行の写真をもとにしました。

オリジナルの写真です

 

娘のドイツ時代のカーニバルの写真です。大家さんは子ネズミちゃん「モイスヒェン」といっていました。

下の人形は妻の作品です。

先日、妻の作品が創刊700号記念家庭画報大賞の佳作に入りました。

題「何して遊ぼう」です。

 

妻が、稽古に通い、粘土で作った作品です。昨年、東京フォーラムで、他の生徒さんと一緒に展示されました、「仙人草」

(水やり不要です)。