2013年1月から、千葉科学大学以外で行った講演等の記録です。

本大学での教育・研究活動のほかにも、社会的な活動も必要と考え活動しています。

 

1月10、11日はつくばで実施されたバイオセーフティ研修会で教育講演をしました。

1月12日は日本学術会議講堂で「科学と社会のシンポジウム」があり、講演ました。

1月17日、18日は日本学術会議場で「持続可能な社会の国際シンポジウム」があり、

 座長を務めました。

2月2日は北里大学で行われた医薬品ウイルス安全シンポジウムで講演しました。

2月5日は帯広大学の大学院生に講義をしました

2月9日は生協かながわで、食の安全委員会で講演しました。

2月22日は生協やまなしでBSEリスク評価の講演をしました。

3月29日学士会館BMSA研修会で「バイオセーフティと危機管理」の講演を

 しました。

4月28日から5月7日まではベルリン、コペンハーゲンで、研究所や大学を訪問し、

 家畜感染症、動物由来感染症の欧州の対応を調査しました。

5月24日は北九州のFコープで講演しました。

5月27日は日本獣医生命科学大学で講義をしました。

6月2日は千葉科学大学のオープンキャンバスでインフルエンザの講演をしました。

7月6日は岐阜で「サル類の臨床と病理研究会」の基調講演をしました。

8月7日は品川でTPP後の畜産の展望に関するシンポジウムで講演しました。

8月8日は食肉消費センターの学術フォーラムで講演しました。

8月11日は銚子市商工会議所で「明日のために、新しい展開を求めて」という

 市民公開シンポジウムを開きました。

8月13日から19日まで恒例のフィリピンコウモリの捕獲に行きました。

 今年は、ミンダナオ島のマティー、サマール島、タリクド島で採取しました。

8月31日ネパール・カトマンズで講演しました(risk management of zoonosis)

9月4日旭市で「鳥インフルエンザの最新情報と対策」の講演をしました

9月9日実験動物高度技術者養成研修(白河研修)で講義をしました

 「生命科学と動物実験」で技術者の資質と使命を中心に話しました。

     データは実験動物高度技術者研修にアップしました。

9月27日北海道大学学術交流会館での日本バイオセーフティー学会での座長

9月28日サテライト大学院での講義と白熱教室

(朝10時半から夕方6時まで、昼食をはさんでビッチリ講義と議論)

10月11日イカリCSセミナー、バイオセーフティ講座で講演

 https://www.ikari.co.jp/news/pdf/000092.pdfに載っています

10月19日、京都大学農学部で行われた畜産システム研究会で

 「我が国のBSEのリスク評価とリスク管理」の講演をしました。

 最後に行われた総合討論はさながら白熱教室で、

 あっという間に1時間が過ぎてしまいました。

 畜産システム研究会の会員になりました。

11月1日赤坂区民ホールで厚労省の動物由来感染症対策技術研修会があり、

 「コウモリと感染症について」講演を行いました。データは「コウモリと感染症」

 の項目にあります。

11月4日から7日までパリで世界動物保健機関(OIE)の野生動物WGの会議でした。

 朝から晩まで会議続きで、結構疲れます。地域レポートとして、

 SFTS,H7N9,台湾の狂犬病、MERS,とエボラレストンの報告をしました。

11月12日、沖縄で輸入牛肉および国産牛肉のBSEの検査、特定危険部位等の規制緩和

 措置に関する考え方について講演しました。

12月13日TKPガーデンシティ竹橋で食肉消費総合センターと関東農政局の共催により

 食肉情報出張講座があり、BSE検査体制の変更についての講演をしました。

 2013年の外部活動の締めくくりとなりました。

 

 

 

 

 

今回(2012年)のBSEのリスク評価については、

講演、雑誌、新聞、インターネットなど

いろいろなところで意見を聞かれました。その中では、

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36284

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/36333

に比較的、要点が述べられています。

 

 

広州の空港のラウンジ(8月30日)でカトマンズ行きの飛行機の

待合時間が5時間近くありました。そのため

8月31日と9月4日の講演スライドを作る時間が持てました(往き)。

 

今、カトマンズ空港(9月1日)で夜の10時15分です(帰り)。

無事に講義と、弁論大会、大学留学希望者との質疑応答の任務を終えました。

弁論大会は地元のテレビと新聞で報道されました。

カオスのカトマンズは非常に興味の持てる都市です。

ヒマラヤ山脈を見る機会がなかったことは残念です。

ネパールで大学生に講義したZoonosisの内容です。

 

 

海匝での講演内容の紹介です。

 

世界の養鶏の状況と展望

国際家禽感染症と家畜伝染病予防法

鳥インフルエンザウイルス

H5N1とH7N9ウイルス

ワクチン使用の是非

鳥インフルエンザのリスクシナリオ作成方法の

話をしました。

  

ここ最近刊行した本、および教科書です。

「獣医さん走る」は、「鳥インフルエンザは人類への警告だ」、以来、

一人で書いた本です。最近の、約10年間の経験をもとに、

次世代の獣医学生さんたちを念頭に書いたものです。

 


共著の教科書です。

内科学書、感染性疾患では「Bウイルス病」を、牛病学では「BSE」の項目を担当しました。

 

OIEの野生動物WG(2013)で、アジア・中近東地域の野生動物に関連した

 新しい感染症の概要を説明したスライドについては、

動物由来感染症とは?の方が関連が強いので、そちらに載せます。

 

 

沖縄での講演資料です。

50分という短い時間で、

新しい管理基準の問題を提示するのは楽ではありませんでした。

でも、活発な質疑ができたのでよかった?(那覇空港にて)

 

妻と作った人形。

娘の修学旅行の写真をもとにしました。

オリジナルの写真です

 

娘のドイツ時代のカーニバルの写真です。大家さんは子ネズミちゃん「モイスヒェン」といっていました。

下の人形は妻の作品です。

先日、妻の作品が創刊700号記念家庭画報大賞の佳作に入りました。

題「何して遊ぼう」です。